韓国のカジノリゾート「パラダイスシティ」に行ってきたよ!

ふと思い立って韓国最大級のカジノ、パラダイスシティに行ってきました!

まだまだ新しい、できたばかりのピカピカのカジノです!

そして、日本から最も近いカジノでもあります。

仁川国際空港から無料のシャトルバスで5分、リニアモーターカーでも3分で行けるというアクセスの良さで、乗り継ぎで仁川国際空港に寄られた方にも非常におすすめです!

乗り継ぎ時間が1時間くらいあれば、少しくらいなら寄れるくらい近いですよ。

パラダイスシティへの行き方

パラダイスシティへの行き方は、バスとリニアモーターカーの2パターンがあるようですが、私が行ったときはリニアモーターカーで行けることを知らなかったので、無料のシャトルバスを利用しました。

シャトルバスの乗り場は、仁川国際空港の入国審査を通って、そのまま真っすぐ進むと野外に出ますが、そのあたりにでっかいバスターミナルがあり、そこからシャトルバスが発車します。

乗り場の詳細は近くの人に聞いてみるか、バスターミナルを適当に歩いていれば、目印が書いてありますので、参考にしてくださいね。

韓国は日本語がわかる方も結構いるので、困ったときも尋ねやすいと思います。

間違えてグランドハイアットに行ったら駄目ですよ!

パラダイスシティができる前は、グランドハイアット内にパラダイスカジノという名前で、カジノが運営されていました。

私は今回韓国に行った時、下調べをしなかったせいで、何も考えずにグランドハイアットに向かってしまい、中を探してもカジノが見当たらずに困りました。

ちなみにパラダイスシティはグランドハイアットのすぐ隣なので、間違えてグランドハイアットに行ってしまっても5分歩けばいけますよ!

パラダイスシティの入り口

こんな感じで結構豪華な入り口です。

反対側にも噴水みたいなものがあったりして、また少し距離を離れるとラスベガスには負けますが、結構大きくてスタイリッシュなカジノホテルです。

カボチャ

中に入ってびっくりしたのがこのカボチャ。これ、ご存知ですか?

実はこれ、アートの島で有名な香川県の直島で有名な、草間彌生さんの作品なんです。

韓国にきて日本人の作品が見れるとは思ってなかったので、ひっくりしました。

実はパラダイスシティ、日本のセガサミーグループと、韓国のパラダイスグループの共同プロジェクトなんですね。

なので、日本の作品が設置されていたのかなと思います。

余談ですが、数年前にグランドハイアットのパラダイスカジノに行った時、隣にでっかくセガサミーのロゴが出ていたのを覚えています。

カジノの入場はパスポートが必須

 

そしてこのカジノ、実は外国人専用で、韓国人は入場できません。

入場するときは、パスポートの提示が求められ、しっかりと確認されます。

また、大きい荷物の持ち込みもできず、入り口で預ける形となるので注意が必要です。

パラダイスシティは日本語が通じます

日本語が通じるカジノって凄くないですか?結構レアですよこれ。

パラダイスシティは日本人のスタッフも多数在籍しており、また韓国人スタッフでも日本語が分かる方が凄く多い印象です。

英語はもちろん通じるのですが、こちらが日本人と分かった途端、全て日本語で案内してもらえるので、外国語が苦手な方でも安心して楽しめると思います。

気軽にカジノに行きたくなったらパラダイスシティ

例えば大阪から仁川国際空港までは約1時間半ですし、日帰りでも全然行ける距離だったりするほど気軽です。

週末にぷらっと韓国に行って、カジノやって、ついでに韓国料理食べて帰るなんていかがでしょう。

それに他の国に行く時でも、仁川を経由することも良くあると思うので、もし立ち寄ることがあれば一度遊びに行ってみてくださいね!