Kindle Paperwhite 2015 Wi-Fi + 無料3Gモデルを買ってみたよ!

「読書の秋」という事で、Kindleを買ってみよう!・・・とは思ってたものの、気がついたら冬になってしまった。
というわけで、「読書の冬」にふさわしい端末として、Kindle Paperwhite 2015 Wi-Fi + 無料3Gモデルを買ってみたよ!

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なぜWi-Fi + 無料3Gモデルなのか?

Whispersyncをどこでも使えるから

私はKindleをただの電子書籍端末ではなく、Kindleやスマホ、PCなど全てのデバイスで使える総合読書プラットフォームだと思っている。
そして、このWhispersyncが最強に便利なのだ。

WhispersyncとはKindleの同期機能で、「どこまで読んだか」、「メモ」、「ブックマーク」、「ハイライト」など、読書に欠かせない便利な機能をクラウドで同期できるシステムである。
つまり、電車の中ではiPhoneで読書し、カフェに入ってから続きをKindle端末から読みたいといった場合、どこまで読んだかの情報を自動で同期し、続きから読めるようページを開いてくれるのだ。

これがWi-Fiのみのモデルだと、Wi-Fi環境がある場所でしか同期する事ができない為、外で同期したい場合はスマホのテザリング機能などを使うことになるが、正直同期ごときでいちいちテザリングを利用するのは面倒臭い。
そこでWi-Fi + 無料3Gモデルを購入する事により、この問題を解決できるのだ。
もちろん無料3Gと書かれている通り、月額料金などが発生することはないので安心して欲しい。

外で本を購入したくなるから

Kindleを利用していると、突然本を購入したくなる事がある。
その欲求は半端ないもので、とにかく本を購入しないと手が震えてくる始末である。
こういう時に便利なのも無料3Gモデルの特権だ。

そう、本を買いたいと思った時に、Kindleを取り出し即購入、ダウンロードできるのだ。
Kindleを取り出して数回タップするだけ、所要時間は数秒である。信じられない事だが、数秒で手元に本が配達されるのだ。

これがWi-Fiのみのモデルの場合、Kindleを取り出し、スマホを取り出し、テザリングを有効にし、KindleのWi-Fiを設定し、ここまでやってやっと同じ土俵である。
素早く操作しても1分はかかるだろう。

新しい本が読みたくてたまらない時、この1分という時間はとても貴重である。

[aside type=”normal”]ただしコミックなど容量の大きい本を購入する場合は、別途Wi-Fi接続が必要である。
その場合はその時だけテザリングで回避しよう。
毎回テザリングを利用するよりは遥かに快適なはずだ。[/aside]

新しいKindleは何が違う?

画面がキレイ

新しいKindleは何が違うか、そう誰でも気になるポイントである。
ズバリ言おう。画面がもんげーキレイなのである。

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某コミックの表紙をKindleで表示してみた。
モノクロではあるが、とても繊細な表示だと感じないだろうか。

タッチの反応がいい

以前のKindleは処理速度が遅かったせいか、タッチしても反応が遅かったり、無視される事がたまにあった。
しかしこの新しいKindleは反応が良くとても快適なのだ。
ちなみに噂では、もっと高級なKindle Voyageはもっと快適らしい。

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しかし問題はこの値段である。電子書籍にこの値段は高すぎないだろうか。

薄さが丁度いい

ガジェット好きの方なら分かると思うが、この手のデジタルデバイスはとにかく薄ければいいって訳ではないらしい。
薄い事は軽量化に繋がり、持ち運びが便利になる事は間違いないのだが、いかんせん薄すぎると持ちにくくなってしまう。

このKindle Paperwhiteは以前より薄型にはなっているものの、丁度持ちやすい厚みに調整されており、さらにサイズ感も最高だ。
片手でも十分使用でき、しっかりホールドできる最低限の厚みは確保され、言うことなしである。
しいて言うならロックボタンの位置はもうちょっと工夫して欲しかったなと思うくらいだ。

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キャンペーン情報?

ところでKindleを購入しようと思われた皆様、購入ページではキャンペーン情報の有無が選択できるようになっている。
キャンペーン情報つきにすると価格が大幅に安くなり、こっちを購入しようと考えている方もいると思うが、ちょっと待ったである。

キャンペーン情報と書くときれいに見えるが、キャンペーン情報とは要するに広告付きモデルである。

そして一番の問題点は、ロック画面に広告がデカデカと表示される事。
いや、ロック画面に広告はまだいい。それよりも。

ロックを解除する手順が一手間増えるのである。

通常のキャンペーン情報無しのKindleの場合、ロックボタンを押すとすぐに読書を開始できる。
しかしキャンペーン情報つきのKindleの場合、ロックボタンを押し、さらに画面でスライド操作をする必要があるのである。

このようなスマートデバイスにおいて、いかに快適に使えるかはとても重要なポイントである。
使い心地の良さによって愛着も大幅に変わるだろうし、読書量も変化するかもしれない。
読書量が変化するという事は、そもそも本に興味が無くなってしまい、読書よって知識を得る機会を失ってしまう事に繋がるかもしれない。

知識を得る機会を失うという事は、将来の成功を潰してしまう可能性にも繋がるわけで、これは数千円どころの問題ではない大きな損失である。
個人的には少しでも快適に使用できる、キャンペーン情報無しのモデルを強くおすすめしたい。

まとめ

電子書籍リーダを購入するに辺り、色々なメーカから様々なモデルが発売されている為、どれにしようか迷う事があると思う。
そこで、購入する時に必ずチェックした方がいいポイントをまとめてみた。

運営会社がサービスを終了しないこと

運営会社がサービスを終了してしまうと、もはやその電子書籍リーダはただのゴミである。
文鎮という言葉もあるが、文鎮にしては使い勝手が悪すぎるだろう。

実際過去に大手企業が運営する電子書籍サービスが複数終了した事がある。
その時の対応はどのようになったのか。
大抵の場合、購入相当額のポイントの払い戻しを行い、それで終了となっています。

いくらポイントを払い戻してくれた所で、端末がゴミになる事や本が読めなくなる事には変わりない。

サービスを終了しない条件

サービスを終了しない条件とは何か。
それはサービスの運営元が儲かっているか、そしてグローバルにシェアを大きく持っているかどうかである。

日本では、Kindleと楽天のKoboは同率でシェア1位との事だ。
そして、それ以外の電子書籍は正直目くそ鼻くそである。
という事は、日本で電子書籍を利用するなら、KindleかKobo、どちらかの選択肢を利用する事になるだろう。

それではグローバルを見てみよう。
皆さんの想像通りだろうが、圧倒的にKindleのシェアが一位である。
日本企業を応援したい気持ちはあるが、なんといってもKindleのシェアがNo.1なのは紛れも無い事実である。

Amazon Prime + Kindle = 最強

そしてKindleは、Amazon Primeと組み合わせると最強端末に変身するのだ。
Amazon Primeの年会費は3,900円(税込)だが、それを大きく上回るメリットが存在する。

Kindleオーナーライブラリである。

月に1冊、Kindleオーナーライブラリ対象の本が無料で読めるサービスだが、その内容が凄いのだ。
例えばこの「完訳 7つの習慣 人格主義の回復」などは、通常Kindleで購入すると1,620円の価格設定だ。
それがなんと無料である。年会費がかかるとはいえ信じられないサービスである。

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読書が好きな方にとっては年会費以上のサービスを受ける事は非常に簡単なのではないだろうか。

結局の所・・・

Kindleいいよ!オススメだよ!

これを言いたかっただけである。

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